肌に浸透させた化粧水や必要な皮脂が肌から蒸発していかないように押し込めておく基礎化粧品の一環

「クリーム」「保湿クリーム」「美容クリーム」と呼ばれており、その責務からスキンケアの最後に使います。

油分が手広く、こってりとしたテクスチャーが得意ですゆえに「テカるからスキンクリームは使わない」という人も多いのではないでしょうか。けれど、そのベタつきの誘因、実は乾燥かもしれません。というのも、肌が乾燥することで皮脂をたくさん出して、肌を守ろうとやる場合がほとんどなのです。

規則正しい用法をすれば肌の乾燥を防ぎ、余分な皮脂によるテカリも防げるかもしれないスキンクリーム。その効果や種類を理解して、上手に使いこなしてみませんか?

おすすめの組合せ成分はこういう3つ。

何とか高額であったり、コスメwebで評価が高いものでも、自分の肌に合わないスキンクリームを使っても趣旨はありません。断然多いのは、上記にも挙げたように「オイリー肌だと思っていたら、実は乾燥肌だった」という取り違え。必要以上に洗い流してしまうと、テカリも乾燥ももう一度ひどくなってしまう。

そこでおすすめなのは乾燥肌に効果があるとおっしゃるヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドが含まれているスキンクリームを取り扱う事柄。ヒアルロン酸は保水力に優れてあり、みずみずしさを保ってもらえる。コラーゲンは肌の張りをキープして、シワが気にならないなめらかな肌を維持するのに役立ちます。
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